練習問題:基本的なデータの型と演算子#

Jupyter Notebook ファイルの準備

練習問題用に「practice5.ipynb」 という名前で Jupyter Notebook のファイルを作成してください。

この練習問題を通して、 基本的なデータの型と演算子 で学習した内容を改めて確認してください。

数値演算子#

問題1#

以下の計算をそれぞれ行い、結果を print 関数で出力してください。

  • 10 ÷ 3 の商の整数部

  • 10 ÷ 3 の余り

  • 23

問題2#

以下の計算をそれぞれ行い、結果を print 関数で出力してください。

  • 4-6 の和を 2 で割った商

  • -32

文字列を連結する演算子#

問題1#

"人工知能"と'機械学習'」という文字列をエスケープ文字(\)を使わずに、+ 演算子を用いた文字列の連結で作成して、出力してください。

問題2#

以下の文字列を出力するスクリプトを、+* の演算子を使って、それぞれできるだけ短いコードで記述してください。

  1. 100_000_000_000_000_000

  2. abcabc121212abcabc121212

比較演算子#

問題1#

以下の 2 つの値を比較演算子を用いて表し、結果を print 関数で出力してください。

  1. 2 ** 10 の結果は 1000 以上である

  2. 10 / 3 の商は 3.0 以上 4.0 未満である

問題2#

以下の 2 つの値を == 演算子を用いて比較すると、それぞれどのような結果になるかを予想した上で、実際にコードを書いて確認してください。

  1. 整数の 10 と文字列の '10'

  2. 浮動小数点数どうしの和 0.1 + 0.2 と浮動小数点数の 0.3

論理演算子#

問題1#

変数 num が 3 の倍数かつ 5 の倍数である場合は True を、そうでない場合は False が出力されるように、以下の print 関数の () 内に論理演算子を用いた式を記述してください。

num = 30
print()  # () 内に論理演算子を用いた式を記述

問題2#

変数 score に代入された整数値が 60 以上の場合は「合格」を、60 未満の場合は「不合格」と出力するように、以下の print 関数の () 内に論理演算子を用いた式を記述してください。

score = 70
print()  # () 内に論理演算子を用いた式を記述

型の変換#

問題1#

文字列の 'Sum' と整数の 41 を、間に半角スペースを入れて、+ 演算子で連結し、 Sum 41 と出力してください。

問題2#

input 関数で入力された金額(整数値)に対してかかる消費税を計算し、print 関数で出力します。 print 関数の () 内に適切な式を記述し、以下のスクリプトを完成させてください。なお、消費税率は 10% として計算し、端数を切り捨てず、浮動小数点数のまま出力してください。

amount = input('金額を入力>>>')
print()  # () 内に消費税を求める式を記述してください

文字列の書式指定#

問題1#

以下の年月日を表す 3 つの変数に代入されている値を使い「今日は2024年9月1日です。」の書式で文字列を出力してください。ただし、書式指定には f 文字列を使用してください。

year = 2024  # 年
month = 9    # 月
day = 1      # 日
print()  # () 内に f 文字列 を記述

問題2#

以下の年月日を表す 3 つの変数に代入されている値い、「今日は2024年05月06日です。」の書式で文字列を出力してください。ただし、書式指定には f 文字列を使用してください。

year = 2024  # 年
month = 5    # 月
day = 6      # 日
print()  # () 内に f 文字列 を記述